瞑想の効果はすごい!瞑想がもたらす恩恵についてわかりやすく解説

瞑想ってどんな効果が得られるんだろう?・・
瞑想が良いって聞くけどそんなにすごい効果が得られるの?・・

近年は瞑想の効果が科学的にも解明され、日常的に瞑想をおこなっている人が増えてきましたね。

管理人
Google』が業務として瞑想を取り入れたり、『スティーブジョブス』が修行僧から禅を学んだことははあまりにも有名ですよね。

企業は自社に利益をもたらせないことは基本的に取り入れません。

したがって瞑想の効果をはっきり理解し、利益に繋がっているから取り入れているともいえます。

そこで本記事では

  • 瞑想をおこなうことの意味や効果
  • 簡単な瞑想のやり方やコツ

などを解説していきます。

瞑想をおこなうのはどのような作用があるのか

瞑想をおこなうというのはわかりやすく言えば脳のアンテナを閉じることです。

具体的にいうならば『不要な活動をやめること』ともいえます。

これは脳を『パソコン』に例えると分かりやすいです。

瞑想によって脳のパフォーマンスをコントロールできる

脳が活発に活動してる時は起きている時、つまり『日中に活動している時間』です。

これはパソコンでいうと『起動している状態』にあたります。

大抵の人は寝起きは『頭も体も重い』ですよね。

同じようにパソコンもCPUが起動し、アプリケーションを立ち上げたりするなどにして『起動時は動作が重い』です。

そして日中、人はさまざまなことを考え、活動をしています。

・仕事のこと
・家族のこと
・未来のこと
・不安なこと

などを考え、判断し、行動へと移します。

これをパソコンに当てはめると様々なアプリケーションを立ち上げて、データを検索させたり、処理をさせたり、計算をさせたりしている状態です。

しかし、このように一斉にさまざまなアプリケーションを立ち上げるとコンピューターならパフォーマンスが落ちます。

  • 動作が重くなる
  • バグが発生する
  • アプリケーション同士の互換がうまくいかなくなる

といったトラブルが起きます。

そのまま、無造作に起動させ続けると最終的にパソコンそのものが壊れてしまいます。

瞑想とはあちこち無造作にたちあがったアプリケーションやタブなどをいったん閉じることをいうのです。

瞑想によって得られるすごい効果

瞑想に得られるすごい効果は生産性が飛躍的に向上することです。

なぜ生産性が飛躍的にあがるのかというと以下の効能があるからです。

・集中力の向上
・良質な睡眠
・うつ症状や不安な気持ちの緩和
・ストレスの削減
・自律神経の乱れの改善

どれも日常の生産性を左右する重大な要因ですよね。

なぜ瞑想によってすごい効果が得られるのか

瞑想

なぜこのような効果が得られるのかというと、瞑想は脳にとって不要な活動を抑えることができるからです。

これは先ほどのパソコンの例が分かりやすいですね。

先述しましたがパソコンは色々なアプリやタブをたちあげてしまうと動作が重くなりがちです。

しかし、現状使わないアプリやタブを閉じることによってCPUはエネルギーを拡散させることがなく、今必要な活動だけにパフォーマンスを集中させることが出来ます。
まさしく、マインドフルネスという考え方ですね。

脳は無意識的にエネルギーを消費している

脳は意識していないところでエネルギーを使い続けています。

例えば朝家を出ようとする時、なにか忘れ物をしたような気がして不安な気持ちになることがありますよね。

その場では何を忘れたのか思い出せず、そのまま家を出ました。

この時、忘れ物に関して考えるのをやめたかのように思えて実は脳は無意識に忘れ物を探し続けています。

つまり、『忘れ物を思い出す』ということについてエネルギーを使い続けているのです。

そして最寄り駅について電車に乗った時に『あっ!〇〇を忘れた』と思い出すことになるのです。

このように1日にさまざまなテーマを考えているとそれだけ無造作にアプリケーションを立ち上げているのと同じです。

それらを整理し、脳のパフォーマンスをあげて今この瞬間に必要な活動のみにエネルギーを集中させることができるのが瞑想なのです。

瞑想を簡単にするやり方やコツ

瞑想を簡単におこなうコツは意識を一点のみに集中することです。

一般的に瞑想というと

  • 無心になること
  • 考えないこと

というようなイメージがありますがこれらの方向性で瞑想をおこなうとかえって意識が散漫になりがちです。

なぜかというと『無心になる、考えない』ということをすでに考えてしまっているから意識が落ち着きにくいのです。

しかし、とある対象を決め、その一点のみに意識を集中することは簡単です

まずは『呼吸』から意識してみる

瞑想は『呼吸』から入るとコツを掴みやすいです。

仮に呼吸に一点集中すると決めたら、呼吸のなかでさらにフォーカスする一点を決めます。

一言に呼吸といっても、

・吐息の音
・呼吸のリズム
・肺に空気が入ってくる感覚

などさまざなところに意識を向けることができます。

そのなかで一点だけに集中すると決めたらひたすらその一点のみに意識を集中させるのです。

うまく集中してくるとそれ以外の情報が希薄になってきます。

・周りの音が静かに感じる
・呼吸が落ち着いてくる
・精神状態が安定してくる
・余計な思考が浮かんでこない

といったことが起きてくきます。

これがいわゆる瞑想状態です。

俗にゾーンに入るともいいますね。

この一点のみに集中するっということが出来れば日常のどのような場面にも瞑想状態になることができます。

  • 外出中であれば『足が地面についている感覚』のみに意識を集中する
  • 食事中は『今食べている食事』のみに意識を集中する
  • 仕事中であれば『今行っている仕事』のことのみに意識を集中する

などなど言葉にすれば単純なことに思いますが生産性をあげることにとても効果があるのです。

日常で意識するだけでも生産性が大きく変わってくるでしょう。

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