プロコーチとして信頼できる世界基準のおすすめコーチング資格を紹介

コーチングの資格って色々あるけどどれが一番いいんだろう?

はじめてコーチングを資格を取ろうとする人は『どの資格を選んで良いのからわからない』と悩む人は少なくありません。

管理人
・何を基準にしてどのコーチング資格を選んだらよいかわからない
・そのコーチング資格が信頼できるものなのかわからない
・コーチング資格ごとにどういった違いがわからない

といったように疑問が多くありますよね。

そこで本記事では

  • コーチング資格を選ぐ時の考え方
  • はじめてコーチング資格を選ぶ時のおすすめの資格

などを紹介していきます。

コーチング資格を取得するメリットや必要性については以下の記事で解説しています。

コーチングの資格を選ぶ時の考え方

はじめてのコーチング資格を選ぶ際に考えるポイントは以下の4点です。

・資格をとる目的はなにか
・どのようなコーチングスキルを学びたいか
・資格に権威性や信頼性はあるか
・資格取得後のサポートはあるか

それぞれ解説していきます。

資格をとる目的はなにか

コーチング資格を取得する際にはなぜコーチング資格を取得する必要があるのかその理由整理する必要があります。

  • 特定のコーチングスキルをマスターしたい
  • コーチングを仕事や子育てに活かしたい
  • コーチングスキルを体感的に学びたい
  • 将来プロコーチとして活動したい

といったようにコーチング資格を習得する目的は人によって異なってきます。

このように何のために資格を取得をするのか一度整理することによって資格を選びやすくなります。

『プロコーチを目指す人』の場合はコーチングスキルだけを学ぶだけではなく、ビジネスの形成も学べる資格講座がおすすめです。

『コーチングのスキルを仕事などに活かしたい』という人はカリキュラムや実践的な訓練が充実している資格講座がおすすめです。

どのようなコーチングスキルを学びたいか

どのようなコーチングスキルを選ぶかは非常に重要なポイントです。

コーチングにはさまざな流派があります。

流派ごとに

  • コーチングの定義
  • コーチング理論
  • コーチングのテクニック

などが異なってきます。

したがってコーチング資格を検討する時は上記の3点を事前にしっかり確認しておく必要があります。

もし、『憧れていたり、指標としている特定のコーチ』がいる場合はそのコーチの持っている資格を選ぶことがおすすめです。

資格に権威性や信頼性はあるか

コーチング資格の権威性や信頼性があるのかも重要なポイントです。

特にプロコーチで活躍していこうとしているなら尚更です。

コーチング資格を発行している組織は

  • ひとつの企業や団体が発行している資格
  • 日本全国に展開している組織や団体が発行している資格
  • 世界規模で展開している組織や団体が発行している資格

など資格の認知度や規模はさまざまです。

もし、将来は国を跨いで活躍するコーチを目指しているのであれば、国際的に展開している組織が発行している資格が良いでしょう。

資格取得後のサポートはあるか

資格取得後のサポート体制についても資格を選ぶ際の重要なポイントです。

コーチング資格を発行している団体は資格保持者に対して

  • フォローアップのコーチングセッション
  • 同団体のコーチングセッション料金のディスカウント
  • 特別講座やイベントの参加権利

などさまざまな特典が利用できることがあります。

あくまで資格を取得は通過点です。

したがって資格取得後の活動も視野にいれておけば資格選びは楽になります。

初めてコーチングを学ぶ人におすすめの資格

ここからは初めてコーチング資格を取得する際におすすめできる資格を紹介していきます。

おすすめできるコーチング資格は以下の4点です。

  • 際コーチ連盟(ICF)認定コーチ資格
  • 一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格(認定コーチ)
  • コーアクティブ・プロフェッショナルコーチ(CPCC)
  • NLPマスタープラクティショナー

国際コーチ連盟(ICF)認定コーチ資格

ICF』と呼ばれる『国際コーチ連盟』コーチング業界で世界最大の組織です。

1995年にコーチングの本場アメリカで設立され、日本支部は2008年に生まれました。

世界138カ国、述べ31,490人が会員として所属しています。

ICFの調査では、コーチを雇った企業や個人の満足度は99%という驚異の数字を出しています。

こちらの資格は国内で取得することが出来ます。

資格の種類は

  • 特CF認定資格アソシエイト認定コーチ(ACC)
  • ICF認定資格プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
  • ICF認定資格マスター認定コーチ(MCC)

とそれぞれレベル別に資格を設けています。

一番資格取得難易度が低いアソシエイト認定コーチでも

  • 60時間以上のトレーニング講座の受講
  • 8人以上のクライアントとの最低100時間のコーチング記録
  • 実技審査

※その他いくつかの審査項目あり

など非常に資格取得難易度は高いです。

しかし、国際的にも認められた実力を証明する資格ですのでプロコーチとして活動するのであれば取得したい資格ではあります。

ICFの公式サイトはこちら

一般財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格(認定コーチ)

一般財団法人生涯学習開発財団は日本で初めてコーチングスクール事業を始めたcoachAcademia(コーチ・エィ アカデミア)が発行する資格です。

人生涯学習開発財団のプログラムは先述した国際コーチング連盟(ICF)の認定を日本で始めて認定を受けたものでもあります。

その長い歴史から10000人以上の卒業生を産み出し、受講1年以内に、 98%の方が成果を実感しているという驚異の満足度を誇ります。

  • 認定コーチ
  • 認定プロフェッショナルコーチ
  • 認定マスターコーチ

とこちらもコーチのレベルに応じて資格が発行されています。

コーチ・エィ アカデミアのホームページはこちら

コーアクティブ・プロフェッショナルコーチ(CPCC)

『コーアクティブ・プロフェッショナルコーチ』も先述したICFが認定している資格です。

資格取得にあたっては

  • コアコース(コース内に基礎コースと応用コースあり)
  • 上級コース(Professional Co-Active Coach Certification Program)

があり、上記の講座受講後にコーアクティブ・プロフェッショナルコーチ認定の審査を受けることが出来ます。

コーアクティブ・プロフェッショナルコーチの公式サイトはこちら

NLPマスタープラクティショナー

NLP(神経言語プログラミング)も世界規模で有名な資格です。

世界No. 1コーチであるアンソニーロビンズが自身のコーチング理論のベースにしたスキルでもあります。

『アンソニーロビンズ』や『NLP』については以下の記事で詳しく解説しています。

日本では『一般社団法人日本NLP能力開発協会』が認定資格の発行を本部である米国NLP協会から認められています。

  • NLPプラクティショナー
  • NLPマスタープラクティショナー

の2段階に分かれており、クライアントNLPを用いたセッションを行うにはマスタープラクティショナーの資格が必要になります。

一般社団法人日本NLP能力開発協会の公式サイトはこちら

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます